RuPaul’s Drag Race UK vs The World シーズン1 Episode 1&2 勝手にレビュー

● 2022年2月現在、RupaulのDrag Race シーズン14をやっているが、並行してオンエアされているのが、UK vs The World
9人のクイーン達が世界から選抜された。当然ドラッグレースに参加した事のあるクイーンだ。
唯一Pangina Heals(パンジャイナ・ヒールズ)だけはコンテストクイーンではなく、タイのドラッグレースをホスト(cohosted)したクイーン。
● なぜ、UK vs The World、、なのか??は疑問があるが、管理者は、2021年年末に行われたQueen of the universe がUKだったので、
スタッフがそのままUKに居残ったんではないか?と勘ぐっている。

 

 


エピソード1


メインチャレンジ:
タレントショー

ランウェイテーマ: I’m A Winner, Baby!
トップ2: ジンボ、パンジャイナ・ヒールズ
リップシンク勝者: パンジャイナ・ヒールズ
ボトム2: レモン、ジャネイ・ジャケイ
脱落: レモン

ジンボはコンドームの様な衣装を着て、持ち込んだ箱から出したスライスハムをだし、自分の体にくっつける、、という奇抜なパフォーマンスでジャッジから好評だった。
管理者目線では、、どう見ても奇天烈なパフォーマンスでトップ2に入るとは思えなかった。
トップ2はジンボとパンジャイナで、微妙な??ジャッジだった。他もクイーンのパフォーマンスもしょぼかったんで、、こんなもんか、、?って残念に思った。
UK対、、って冠に突くほどUKドラッグクイーンのタレントショーは目を引くものがなく、、いきなりエピソード1から、”がっかり感”が強かった。
ボトムはレモンとジャネイ。
レモンは3mくらいの台の上からから、ジャンプ・スプレッドのスゴワザ!”あっ”っと驚いた。
ジャネイは、衣装早変わり”5変”。
どちらも、ボトム2とは予想しなかった。
最終的に、トップ2同士のリップシンクに勝ったパンジャイナが、レモンを脱落させた。
タレントショーもランウェーも「ボトムになるほど、ひどいかな?」って思わされる決断
エピソード1オンエアー後から、この決断にかなりのブーイングが飛びかい、パンジャイナに対して”殺人予告”が飛び交う程バッシングされた。
確かに、管理者目線でも、、「え?パンジャイナがトップ2、しかも、彼女がレモンを落とす??」ってクエスチョンマークが頭に浮かんだ。


エピソード2

メインチャレンジ: Rupaulボール、3タイプの衣装(3つ目はゼロから衣装をデザイン作成する)
ランウェイテーマ: Kitty Girl, Butch Queen, You Wear It Well
トップ2: ジャネイ・ジャケイ、ジンボ
リップシンク勝者: ジャネイ・ジャケイ
ボトム2: シェリル・ホール、ジュジュビー
脱落: シェリル・ホール


デザインや洋服の縫製が全くできない、バガやシェリルは大苦戦したチャレンジ。
一方、洋服作りが大好きで得意なジンボは、
「私はこんなチャンスを待っていたの!!」って喜びで涙を流すほど
結果は、ジンボが予想通り、トップ2入りで、前回ボトムだったジャネイがもう一人のトップ2だった。

ジンボは体がでかいし、衣装も大きいのでリップシンクでの動きがいまいち悪く、再度リップシンクで敗れ、ジャネイがトップになった。

ボトム2は、文句なしのシェリルとジュジュビー
シェリルにファッションセンスがないのはUKシーズン1から周知のことだが、、ジュジュビーの出来はだれの目からも明らか。恐らくは、Queen of the Universeの失敗から立ち直っていなかったんではないか、、と思われる。
今まで、ドラッグレースを見てきたファンとしては、、、
皆、「ジュジュビー、、、どうして!!!」って叫んでると思う。

リップシンクの結果、ジャネイが勝者になり、シェリルを落とした。
シェリルが脱落したが、ジュジュビも脱落しても文句言えない程ひどかった。エピソード1よりがっかりはしなかったが、どんどん盛り上がってほしい、、インターナショナルレース。

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